ご縁のあった人たち

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2006年6月 4日 (日)

阪神タイガースの行く先

阪神と阪急の統合が、これから進行するようである。とりあえず、村上ファンドのやり口で変な向きに振り回されるのは、避けられそうである。

しかし、これでどうなるのか?
本来阪急の経営は、『聖域なし』の改革が、命のはずである。創始一族の”小林米三氏”の想いのある、”球団”を売り払い、子供の夢であった”ファミリーランド”は、学校敷地に変わっていった、”勇者=ブレーブス”の動きが身上である。

この次を考えると、宝塚歌劇は”吉本興業”あたりに売り払うのではないかと、ブラックジョークがささやかれている。

そう考えると、”阪神タイガース”の名前を残すなら、市民株主で皆が球団の株を買うべきではなかろうか。そういう意味では、阪神タイガース上場は、望ましかったように感じる。

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