ご縁のあった人たち

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2006年11月 4日 (土)

関西人のひがみ

 昨日のNHKテレビで、『大阪の歌』の特集をしていた。司会者が上沼女史というのを聞き、堺屋太一氏の理論を思い出してしまった。堺屋氏はある講演で、
「官僚の政策で、関東中心主義を貫くために、全国の人間は
  東京にあこがれることが重要である。したがって、東京の番組は、皆があこがれる
 美人タレントを起用し、関西はお笑い系メインでしか発信できない。」
と言っている。

 そう思ってみると、司会者に加えて、主要メンバーは、
  「天童よしみ、藤田まこと・・・」
ウーム、美男美女には見えないなー。更に見ていると、バックのセットを動かす黒子の姿も見えるし・・・何か安っぽくつくっている。関東と比べて、大阪は安く見られているのではないか?

 ただし、天童よしみさんが、『王将』を歌った時、 彼女が
   『将棋の駒の王将の姿に見えた』
この存在感には、満足した。

 「明日は東京に出て行くからに、何が何でも勝たねばならぬ・・・」

やはり関西人は、これでないといけない。と言うのは古いのかなー?

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