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2007年11月 3日 (土)

圧迫面接について

 今まで、面接について書いてきたが、圧迫面接についてもう少し書き加えたい。ここで、本当に圧迫を目的とした面接と、面接を受ける側が圧迫と感じる場合を分ける必要がある。

 極端な話し、説明が下手で言っていることが分からないので、面接官が説明を求めるだけで、圧迫面接という子もいる。ここまで来ると、なんでも圧迫になってしまう。

 その次に、成績等を詳しく聞くのも圧迫になるらしい。これぐらい勉強するといって欲しいのだが無理らしい。特に成績の悪い項目に聞くのは、圧迫になるらしい。

 最後に、本当にプレッシャーを与えて、耐性を確認する場合がある。

 「実は、私も千人以上の面接経験があるが、
  圧迫面接を実際に行ったのは、1件だけである。」
と言うつもりであったが、成績の悪い子の追求は何度か覚えがある。これも圧迫面接かなー。

 なお、私の行ったのは、覚解の診断を受け職場復帰した人を、リーダー業務に就けてよいかジャッジしたい、と言う上司の依頼を受けて行ったもので、1時間かけて緊張に耐えるか面接した。相手も疲れたろうが、こちらもどっと疲れて、何とか報告書を書いた後、1時間ほど仕事にならなかったのを覚えている。就職の面接で、それほど時間を費やせるものであろうか?

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