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2008年7月23日 (水)

計算尺とコンピュータ

グレブナ基底と代数多様体入門〈上〉イデアル・多様体・アルゴリズム

グレブナ基底に関する本を読んでみた。難しいので簡単に理解したとはいえないが、数学の使い方として、許容される領域から、正解を求める方法があると言うことは計算機の利用による。これは、ある意味逆数学の流れであろう。

一方、従来の数学では、連続関数の概算を行う、計算尺が有効であった。しかし計算尺では、逆数学的な探し方は、難しいと思う。

グレブナ基底と代数多様体入門〈上〉イデアル・多様体・アルゴリズム

著者:デビッド コックス,ドナル オシー,ジョン リトル
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グレブナ基底と代数多様体入門〈下〉イデアル・多様体・アルゴリズム グレブナ基底と代数多様体入門〈下〉イデアル・多様体・アルゴリズム

著者:D. コックス,D. オシー,J. リトル
販売元:シュプリンガー・フェアラーク東京
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