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2008年10月19日 (日)

手帳の効果(緊張の持続)

 今年も来年の手帳が本屋に並ぶ時節になった。特に大きい目の手帳は、日記としても使える。その場合、記述するのは、30分単位や10分単位の、細かい時間での記述になる。このような手帳で、短い時間単位まで「見える化」することで、実質の管理が細かくなる。

 このように、記述する手段を持つことは、管理する基本である。そして、見えてくるムダを排除するのが、改善の基本である。特に使っている時間で、どのような付加価値が生じるか、きちんと評価することができる。

 このような記述から、ムダを明確にし、改善を積み重ねる。これが改善の基本である。

 しかし、このように自分の時間を常に評価することは、緊張感を持続することになる。まずこの緊張感の持続に耐える気力体力を養うことが必要と思う。

 前に、いつもカメラを持ち歩く写真家や、常に命を狙われていると考えて行動する武士の話しをした。これと々緊張感の持続ができる人間がどれだけいるであろうか?

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