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2008年10月18日 (土)

指導力不足の教師について

 今朝のNHKニュースを見ていたら、指導力不足の教師は全国で371人で、内60%が勤続20年以上のベテランが占めていると言う放送があった。これを見て最初に思ったことは、
 「ベテランは新しい教育技術などについていけないからかな?」
 「そのような評価は、ペーパーテストで行っているのかな?」
と言う感じで、対人能力に関しての問題とは思っていなかった。逆に、ペーパーテストだけで試験したら、対人能力など基礎的スキルを見落としていないか心配であった。

 しかし、NHKのホームページhttp://www.nhk.or.jp/news/k10014808991000.htmlで見たところ、子どもとの信頼関係を築けないなど、対人能力にも問題があるらしい。これはひどい話である。そのような教師が、20年も勤続していたと言うことが、問題である。

 若手教師は、指導力不足になる前に、研修するから指導力不足は少ないと、文部科学省は言っているが、今まで問題教師を野放しにしていた責任は、大きい。

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