« 野菜の形が揃う理由 | トップページ | 経営に対する心構え »

2009年10月17日 (土)

日本のハブ空港は

 日本にアジアのハブ空港が一つもないという議論が、関空問題から発展して、色々議論されている。国交相の意見では、
  「成田と羽田」
であり、大阪府知事は、
  「関空」
である。しかし、ハブと言えるような機能を、これらの空港が満たすのであろうか。ハブと言うからには、色々な国からのお客様を、一旦受け入れて、疲れを癒し、他に旅立ってもらうような、『もてなしの心』が必要であると思う。
 日本は、首都圏であろうと関西であろうと、どちらかと言うと目的地であり、中継点で収まるようなものではないと思う。
 さて、日本でハブ空港の適任地は何処であろうか。ある程度の国際感覚を備え、
   『おもてなしの心
が確りしている地域として、私が思い当たるのは沖縄である。
 沖縄には、現在米軍基地がある。そして米軍基地が沖縄に色々の負担をかけているが、その一方で基地が雇用に大きく貢献している現実もある。
 この雇用の受け皿も含めて、沖縄に日本の代表としてのハブ空港を持ち、アジアに対する玄関口として、働いてもらうのはいかがであろうか。

|

« 野菜の形が揃う理由 | トップページ | 経営に対する心構え »

コメント

nosmoking 前原誠司国土交通相が言っているように、日本の地方空港は韓国の仁川空港をハブ空港として使っている。
羽田空港の滑走路が足りないから。
来年には羽田空港に第4(D)滑走路ができるが、それでも滑走路が足りない。
予算を取って、速やかに第5及び第6滑走路を作り本格的なハブ空港としてもらいたい。
国内外の人と貨物の利便性が向上するだけでなく、国益ともなるものである。
観光立国として外貨を取り入れるためにも必要である。
韓国の航空会社2社は、日本の25都市に乗り入れ、韓国ハブ空港経由で日本人を海外に送り出している。
皮肉にも現状では残念ながら、日本の地方空港は、半ば韓国のために作ったようなもの。

投稿: 羽田と関空をハブ空港に | 2009年10月18日 (日) 13時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 野菜の形が揃う理由 | トップページ | 経営に対する心構え »