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2010年1月 5日 (火)

ディジタルカメラの1眼レフ?

 デジタルカメラの一眼レフ、と言うものについて、少し考えてみた。一眼レフに関しては、レンズ交換時の画面を、自分で確認できるのが、大きなメリットである。ただし、フイルム式のカメラの場合には、フィルムの画面を見ることは、単純にはできない。そこで、鏡を持ってきて、フイルムに写る情報を横取りして、確認するのが一眼レフである。
 ここで、デジタルカメラの一眼レフは、必要であろうか?もう一度考えてみたい。
 まず、鏡の必要性だが、デジタル信号の横取りと言うか、モニタは簡単にできる。デジカメの撮影状況は、液晶画面で確認できる。つまり、レンズ交換しても、その効果を確認することができる。
 しかし、液晶画面で映像を確認する時には、少し前に出さないと、とても見えない。この姿勢では、特に大型レンズを使用した場合には、手に負担がかかり、手振れが生じる。従来の1眼レフの形状は、額にカメラを押し付け、振れないようにできた。
 このような、使い方まで配慮して、デジタルの一眼レフは、従来と似た形状になっているのであろうか。
 もっとも画像処理で、手振れ対策まで行う方法もあるが、これは設計思想の選択であろう。

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