ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 京都市の水道事故について(承前) | トップページ | 理論活用の方法 »

2011年6月22日 (水)

高技術村社会

 現在の世の中を見ていると、IT技術が距離を超える働きをすることがある。
 今回の震災でも、被害状況が日本国中から世界まで発信されている。このような状況では、世界中で発生した災害の情報を、皆が共有するようになり、お互いの痛みも共感するようになっていく。
 特に日本国内での災害には、多くの人たちが自分のことのように共感することも多い。
 この反応は、村社会の助け合いに似ているように思う。
 現在は、高度技術の中世社会と言う観点で、堺屋太一氏が昔知価革命で書いていたと記憶するが、村社会もその一面かもしれない。

« 京都市の水道事故について(承前) | トップページ | 理論活用の方法 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 京都市の水道事故について(承前) | トップページ | 理論活用の方法 »