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2011年6月15日 (水)

日本語の力が重要だが?

 灘中の伝説授業の話について、ちょっと考えてみた。
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110613/edc11061312000000-n1.htm
 確かに、1冊の本を徹底して読み込む。色々なものを調べる方法を身に着ける。現実に自分で追体験をする。このような経験をすると、物事の理解力が違ってくると思う。
 逆に言えば、現在の答えだけ合わせればよいという、勉強法の逆である。

 このような国語の教育は、現在の国語教育ともだいぶ離れているように思う。
 一人の作者、作品と深く付き合うのは、試験問題解決用の国語教育とは全く異なるように思う。

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