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2011年7月29日 (金)

3種類のノート

 私は現在、3種類のノートを使っている。まず、1つ目はルーズリーフである。これは、一つのことを学ぶためである。特に数学などでは、詳細な証明を書くため、どんどん継ぎ足せるようにしている。
 次に、大学ノートは、一つの事項を身開き2ページにまとめるために使っている。自分が学んだことを、人に説明できるように関連事項をまとめて他を参照せずとも話ができるようにしている。さらにこのページに、思いついたことを書き込むこともある。
 最後にA6サイズのメモ用のノートがある。これは、一寸した思い付きを書くためである。大きなノートに、1行だけのアイデアを書くのは、もったいない気がする。しかしどこかに書かないと忘れるか、そのアイデアを忘れないために、他のアイデアを殺すことになる。そのため、小さなメモ帳に書いておくと、それから解放される。
 さて、このようなノートの使い分けであるが、特に説明用のノートと、理解するため詳細を書くノートを分けることは、大切だと思う。理解するためには、とりあえず詳細まで書き込むことは有効である。しかし、描きすぎたもので説明はできない。1枚に配置よく書くことで、説明でき使えるようになる。この違いを理解することが、重要だと思う。 

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