ご縁のあった人たち

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2011年7月24日 (日)

上司としてはどうすべきか

 先日から書いている、自分ができないことを部下にさせた場合の上司の対応について、このブログの方針である、一応の答えを出しておきたい。
 まず、部下に対しては、よいと悪いをはっきりさせるべきである。特に、よい側面をほめることが大切である。部下は方向付けが解れば安心するし、ダメと言われても何となくでも納得がいくものである。それから、未完成なのモノでも、認める努力が必要である。モノを作るためには、未完成の段階を経る必要もある。そこを理解せずに完成品ばかり求めると、評論家の無責任上司となる。
 それから、手法に関しても、明確にしておくべきであろう。どのような手順で検討したものを認める。手順の漏れは困るというだけでも部下は助かると思う。

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