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2011年9月26日 (月)

数学のまなび方

 60を過ぎて数学の再入門を試みている。とりあえず、ガロアの群論について、読み直してみた。学生時代は、群の定義を知っているだけであったが、ガロアやアーベルの仕事を知れば、なぜこのようなものが必要か見えてきた。
 5次以上の方程式の一般的な、解の公式がない理由を、群の考えで説明できるのは、ある意味驚きである。
 このような成果が、文庫本で読める現在は、幸せな時代だと思う。

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