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2011年10月16日 (日)

大阪の橋下知事の力について(補足)

橋下知事の行動の底に流れているものに、専門家社会への反攻と言う感じがある。知事になる前から、弁護士会に対して喧嘩をしていた。そして今回は教育委員会と教師社会への喧嘩である。また、役人も専門家と言う考えとすると、これとも喧嘩している。

 考えてみると、日本の社会は結構、専門家社会の支配が大きい。もう少し踏み込むと、一度国家試験で、免許を与えると、その後の不適切者の判定などは、『XXX会』に任せていることが多い。先ほどの弁護士会もそのような制度である。

 しかし、民主主義と言うこと、教養ある人間が増えている現状を考えると、何でも専門家で評価と言う話は、閉鎖的な危険性があるので、公開すべきではと思う。
 この点で、橋下知事に対する評価を考えてよいのではないか。

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