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2011年10月27日 (木)

知識が見せるもの

 昨日は、知識の効果として、現実から認識するという話を書いた。
 これで、現在の放射能の恐怖に関し、少し考えてみたい。大震災と福島の原発事故以降、放射能による不安が多くの人たちに、広がっている。不安の理由は、放射能の影響が解らないことが大きい。現在も、発癌性があるとは言われているが、影響度もはっきりしていない。
このようなあいまいさが、不安を広げている。
 しかし昔を考えれば、病原菌やウイルスの影響も、数百年前にはわかっていなかった。このような状況で、衛生的な対処ができずに、多くの命がなくなっている。一方、病気が広がったとき、パニックが多く発生している。
 今でも考えてみると、細菌やウイルスは見えない。しかしその危険性を正確に知るのは、知識の働きである。このような、知識の働きが、経済や経営学でも、現実を見るときに役立てるのではなかろうか。

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