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2011年10月 3日 (月)

自分に対するリーダーシップ

 自分に対するリーダーシップと言う言葉は、特に日本人にとっては重要である。日本人の思考方法は世界中でも、文脈依存性が高い一族に属している。しかも今の子供の育て方は、学校第一で群れている。従って、考え方や価値観なども、他人に合わせることを重視している。
 しかしながら、学校から社会に出るとき、多様な帰属関係に巻き込まれることがある。そのため、自分の主体性を持つ必要がある。評価などを他人に任せていると、環境変化に追従できなくなる。
 そのためにも、自分のあるべき姿を考えて、成長を自分で評価する、自分に対するリーダーシップが必要である。なお、自分に対してリーダーシップをとる場合には、他人も認める必要がある。
 欧米系などで個人を認める場合ですら、『7つの習慣』などで自分に対するリーダーシップを言っている。まして日本ではもっと自分に対するリーダーシップが必要である。

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