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2011年10月12日 (水)

知識教育偏重の一つの突破法

 日本の教育は、知識の詰め込みの偏重になりやすい。そこで、どこかで自分の考えを持って、跳ぶ必要がある。ここで跳ぶということは、他人が与えた枠を飛び出すということである。自分の考えで判断する。このためにまず疑ってみる。そして自分の力で調べてみる。
 このような経験が必要である。
 そのためには、例えばちくま学芸文庫を探して、古典的な本を読むのも一つの手法である。
 数学でいえば、ガロアの理論などをきちんと理解してみる。ファインマン物理学と格闘するのもよいだろう。このような自分で考えた人の著作と格闘することで、自分で考える方法が見えてくると思う。

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