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2011年12月21日 (水)

私が勉強の方法について考えた理由(その3)

 このようにプログラムがしっかりできるようになると、職業病として変な思考法が身についてしまう。まるで、高機能性発達障害のような、文字通りの世界で生きていくようになってくる。
 しかしながら、システムエンジニアとして、仕様決めの段階に関与すると、曖昧な状況への対応力が必要になってくる。
 このような状況で、システム工学の手法などいろいろ調べたが、決定的と言うものには巡り会えなかった。
 ただその中で、出会った一つの本は、ヘイグの『理論構築の方法』である。この本の意味が本当にわかるには20年以上が必要であったが、一つの問題提起となった。
 なお、私は大学では、電気系の学科を卒業し、情報処理関係が専門であったが、学生時代に創造性に関していろいろ読んだし、S.I.ハヤカワの『思考と行動における言語』も読んでいた。これらの知識が、システムエンジニアとしての仕様決めに少しは役に立った。(続く)

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