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2011年12月24日 (土)

私が勉強の方法について考えた理由(その7)

 社員教育に関係して10年ほど経過した時、さらに2つの貴重な出会いがあった。一つは、コンピテンシーについて調べる機会を得たことである。今までの知識だけで仕事が出来ないということを、コンピテンシーの氷山モデルは、上手く説明してくれた。私の作った、勉強の方法のホームページの図は、この考えで作ったものである。特に、スキルと知識の分離は、使えない知識の理由をうまく説明できたと思う。
 http://homepage3.nifty.com/manabizz/

 もう一つは、産業カウンセラーの講習を受けたことである。ロジャーズの理論を学ぶ機会と、自分がカウンセリングを受けた体験は貴重であった。特に、エンカウンターグループについて知ったことは大きい。今まで会社で、ファミリートレーニングや組織開発について、いろいろ試行したが上手くいかないことが多かった。しかし、エンカウンターグループについて理解し、その基礎の上でファミリートレーニングを考えると、色々なことが説明できる。
 さらに、コンピテンシーで考えると、価値観を統一することで、組織開発につながって見えた。このような経験で、今まで学んできたことがつながった。              (続く)

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