ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 私が勉強の方法について考えた理由 | トップページ | 私が勉強の方法について考えた理由(その3) »

2011年12月21日 (水)

私が勉強の方法について考えた理由(その2)

 次に、仕事が出来るようになった転機は、コンピュータのプログラミングの経験である。コンピュータのプログラミングを自由に行うためには、単に文法を知ったり、命令を知っているだけでは不十分であった。私がやったことは、アセンブラ言語のプログラムの1命令1命令を手で追いかけながら、関連するレジスタの動きを一つ一つ書いていく作業を積み重ねることであった。
 このような経験をしていくと、脳内に当時使っていた8080系のコンピュータができていた。従ってプログラムを読むと、脳内でシミュレートができるようになってきた。
 このような経験で、、もう一皮むけたように思う。
                                            (続く)

« 私が勉強の方法について考えた理由 | トップページ | 私が勉強の方法について考えた理由(その3) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 私が勉強の方法について考えた理由 | トップページ | 私が勉強の方法について考えた理由(その3) »