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2011年12月20日 (火)

私が勉強の方法について考えた理由

 私が、勉強の方法と言うことについて考えた動機の一つは、学生生活から会社に入ったときに、大学の学問と実用のギャップに悩んだことである。大学で学んだというか、

   

試験で合格点を取るだけの勉強結果

を活かす方法が見つからない。これが正直な状況であった。その原因をさぐると、一つの理由は、大学に知識は、形式的論理的な知識であった。一方実際の仕事で使える知識は、具体的・直観的なイメージで説明できる知識である。

 会社生活で私を変えたのは、丸善の『エンジニアリングアナリシス』と言う本との出会いであった。現在絶版なので手に入りにくいかもしれないが、この本の主要な手法を以下のようにまとめたので参考にしてほしい。
 http://homepage3.nifty.com/manabizz/EngAna.pdf
 この本で教わったことは、知識を活用する姿勢である。
 ただこれだけでは、知識が使えるには不十分であった。(続く)

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