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2011年12月10日 (土)

総合職の仕事(改善について)

 総合職の仕事について、一寸考える機会があった。まず一般職や契約社員・派遣社員との給与の差をしっかり認識しないといけない。これだけの給与差があるなら、成果の差を出さないといけない。この認識と言うか、覚悟を持たないと、周辺からの冷たい視線にさらされるようになる。それに対して答えないとどこかでおかしくなる。
 さてここで、何を行うべきかであるが、まず営利企業なら、利益を生み出すために貢献すべきである。但し、総合職と言うからには、自分の仕事だけでなく、一般職などの他の人間まで成果が出るように配慮すべきである。
 このためには、自分の関与している仕事をしっかり理解して、目的や関係者を明らかにする。その上で理想像を描いてみる。現実との乖離が出るから、それをどのように詰めるか考える。
 一方、現実の仕事から離れてもいけない。実務の状況を理解しながら、改善を行うことも大切である。皆が働いて、
   「あの人のおかげでよくなった」
と言わせるようになるべきである。
 改善は、更地からのイノベーションと、現実的な個別改善がある。総合職はこの両面を行う能力が必要である。

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コメント

最近は、新卒男子でも一般職を希望する人が増えています。
転勤や仕事の責任の重さよりも、気ままに人生を送りたいという
傾向なのでしょうけれど、やはり、総合職には
それなりの責任を果たしてもらわないと、企業は成り立ちませんよね。

コメントありがとうございます。
ご指摘のような面はあります。
ただ単にやる気がない子と、総合職の仕事と言うことがわかっていない子がいますね。このブログでは、総合職の仕事の仕方を少しでも示し、できるようにしていきたいと思って書いています。

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