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2011年12月 6日 (火)

大学が行うべきこと

 日本図書センターから出ている「若者はなぜ「就職」できなくなったのか?」を読んでみた。
 著者の言っていることは、一理あると思う。しかし、大学の立場で行うべきことがもう一つ抜けていると思う。
 それは、大学で学んだことを、実社会で役立たせる手法である。言い換えると、企業が大学での教育を受けた人間を欲しがるような状況である。
 確かに理工系の一部ではそのような面が少しは残っている。
 しかし文系でもそのような力を発揮すべきと思うが、大学関係者はどのように考えているのであろうか。

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