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2012年3月17日 (土)

学校の事故はなぜなくならない

 昨日のNHKで学校での事故が多いという話が、取り上げられていた。
 しかし、本質まで踏み込んでいるとは、とても思えなかった。
 私が思うに、学校のシステムの中には、隠ぺい体質と言うか、教師歩失敗を認めない体質がある。
 例えば、東北の地震の時、津波に対応した避難指示が間違って、子供が死んだ学校がある。
 このようなことに対する、原因追究や反省が行われた形跡はなく、どちらかと言うとかばいあいの姿勢が見え隠れする。
 さらに柔道の授業や部活での事故は、企業の安全対策者の目で見れば、決して少ない数値ではない。これの原因究明や、水平展開はとても行われているとは言えない。
 このような体質の根本的追求なしに、事故撲滅などはできないと思う。
 ただし、教師を罪に問えという話ではない、原因究明をきちんと行え遠いう話である。この国の制度ではすぐに、罪の追及とそれから逃れる、責任なし論が出てくる。
 責任追及と言うより原因追究を行っていないことが問題である。

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