ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 文系の大学の弱さ | トップページ | 日本の若手の無力感 »

2012年4月22日 (日)

朝鮮半島の政治情勢

 先般の北朝鮮のミサイル失敗は大きく報道されている。
 しかし、その後にあった、韓国の巡航ミサイル誇示に関しては、あまり報道されているようには思えない。
 私の考えでは、韓国の巡航ミサイルの誇示は、北朝鮮に対する、恫喝として最高のものである。金XXの居住している、建物の窓に照準を合わせて、打ち込むことができると言外に示している。北朝鮮の指導者は、個人に対する攻撃をかなり恐れている。このような武器の存在を、面と向かって言うことは今までなかったことである。
 ここでもう一つ、踏み込むと今まで韓国がこのような挑発・恫喝を行わなかったのは、アメリカなどが押さえていたからであろう。しかし、今回はその制約が外れたとみるべきである。もっと言えば、中国・ロシアとも話ができている可能性がある。
 つまり、米中露韓で合意したということで、日本だけが外されている。
 確かにあのようなバカ防衛大臣や、人間としての常識がない”宇宙人”顧問のいる日本政府には、このような大事な話はできないだろうと思う。
 情けない話である。

« 文系の大学の弱さ | トップページ | 日本の若手の無力感 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 文系の大学の弱さ | トップページ | 日本の若手の無力感 »