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2012年4月 3日 (火)

知っていることとできること

 会社で仕事をする時、色々良いモノに関して、知識があるのはよいことであろうか?私の経験では、単に知っているだけの知識は、いくらあっても役に立たないことが多い。
 それよりも、一つの手法をしっかり練習して、どこでも使えるようにすべきである。そのためには、あまり多くのことに手を出さずに、少ない知識でこれしかないと思い込んで、進むのも一つの手である。
 若いときに一つの手法でよいから使いこなせる段階まで進むことが、今後の応用に役立つと思う。例えば、創造性の手法もいろいろあるが、一つに絞って訓練した後で、他の手法まで広げた方が結局役立つと思う。また、メモやノート作成も自分の手法で身に着けたものが本当の力になる。
 ただ、このように身に着ける経験をしたら、あとは色々な手法を勉強し、知識を補うことで、もっと幅を広げることもできる。
 勉強方法も段階によって変えるべきだと思う。

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