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2012年4月14日 (土)

文章力を鍛える

 就活中や新社会人の人たちに必要な能力は、文章の作成と読解能力である。
 ただし文章の作成・読解と言っても、学校の現代国語と言うものとは少し違う。会社生活で、文学的な文章が必要なことは、一般向けの広告など例外的な部門だけである。
 さてそこで、どのような能力が必要であろうか。
 私の考えでは、小学校高学年の算数の文章題の出題意図をきちんと理解できればよい。設問をきちんと理解しているかは、問題を解いてみればすぐわかる。これを訓練し、スピードアップを図ることで結果として、文章力が上がってくる。
 もう一つ大切なことは、抽象の梯子を意識することである。
 抽象的な一般論と、具体例の関係をしっかり意識することで、視野の広さと現実性、理論と実行の両面の力を示すことができる。即戦力を期待されている総合職を生み出すには重要なスキルと思う。
 抽象の梯子をまとめたものです。
http://homepage3.nifty.com/manabizz/Chushou.pdf

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