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2012年5月28日 (月)

大学で学んだことが使えるようになる

 大学で学んだ知識は、会社生活ではそのまま使えない、とはよく聞く言葉である。そこで、どうすれば使えるようになるか考えて見た。私が考えるところ、大学で学んだことが、会社の仕事で使えない理由は、大きく分けて2つある。
 その一つは、知識が使えるレベルまで、深く理解できていないということである。関連して、使いこなすためのスキルが不足していたり、スキル化するまでの繰り返し鍛錬が不足している場合がある。
 もう一つは、知識の当てはめる位置づけが見えていない場合である。これは、仕事自体の全体像が上手に描けていない。そして、適度に抽象化して、モデル化するスキルがない。仕事全体も見えていない。
 このような欠点をカバーして上手に理論概念を当てはめて、現実の起こっていることを、自分の知識で説明する訓練をすることが、本当の総合職になるために重要であると思う。
 またこの力を身に着けるためにも、実務をきちんと行い通常の仕事が出来るようなスキルを身に着けることも重要である。

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