ご縁のあった人たち

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2012年6月25日 (月)

学校への過剰適応

 先日、テレビで面白い意見を聞いた。

 「日露戦争の指導者は、一部は縁故採用であった。彼らは結構面白い働きをした。しかし、その後の軍部指導者は、大学教育が行き届き、均一化した。その最たるものが、東条英機である。」

これは納得するものがある。

 しかし今の世の中は、もっと日本的学校制度に適応しているようになっている。

 本当の教養をつけ、自分の意見を考え発言するとともに、他人の意見を大切にする人材が必要である。

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