ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 囚人のジレンマの活用の条件 | トップページ | 数学を使うか数値処理の理解か? »

2012年6月 1日 (金)

大人になれない日本人

 先般から、政府の役割について、親子関係と言うものではなく、大人同士の対応が望ましいということで、書いてきた。これは交流分析の一つの応用である。
 しかし、このような大人としての市民と言う図式には、一つの大きな障害があるように思う。それは日本の教育システムである。
 日本の学校教育では、言うことを聞く従順な子供を作ることしか考えていないように思う。アメリカの教育はきちんと大人にすることを考えているように思う。例えば体育でも、高校程度では自分でルールを考えさせている。
 日本の場合には、大学や就活でも保護者会となる。これでは大人の関係と言うのは難しいと思う。

« 囚人のジレンマの活用の条件 | トップページ | 数学を使うか数値処理の理解か? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 囚人のジレンマの活用の条件 | トップページ | 数学を使うか数値処理の理解か? »