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2012年6月18日 (月)

親の立場で考える

 前から交流分析の立場で、人間関係を考えている。ここで親の立場考える場合の手法の内で大切なものは、全体像を描くことである。広い観点で、関係項目を列挙し、その配置を考える。これが常に考えるべきことである。
 このためには、自分の専門以外のことにも常に気を配る姿勢が大切である。そして、厳密な理解を核にし、曖昧な周辺図を含めて、全体像を描くことを心がけることで、このような能力が伸びてくる。特に曖昧な部分にも、自分の知識で説明することを試みると、知識の使い方の幅が広がると思う。

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