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2012年6月17日 (日)

歌手の力

 昨日のTV朝日で見た「関ジャニの仕分け」で

「カラオケの得点で
歌手に勝てそうな歌うま芸能人を仕分けろ対決」
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjani-shiwake/backnumber/046.html

を見たが、非常に面白かった。

 特にすごいと思ったのが、2人の歌手の対応の仕方である。
 第2戦の
   歌手:misono VS 歌うま芸能人:モエヤン・久保いろは
   課題曲 ♪タマシイレボリューション Superfly

 のmisonoさんの歌は、さすがに本職と言う、何か訴えるものがあった。カラオケ機械の採点に合わせるが、歌手としては絶対譲れないものがある。このような矜持を感じた。結果としては敗れたが、これはカラオケ機械がまだそこまで進化していないとみたい。

 しかし次の対戦はもっとすごかった。
   歌手:中村あゆみ VS 歌うま芸能人:LiLiCo
   課題曲 ♪HERO 中村あゆみ
この場合、自分が作詞作曲したという立場を捨て、カラオケ機械の採点にきちんと合わせて、勝ちに行った執念が実ったとみたい。これを見て思ったが、彼女はライブでの公演経験が豊富だと思った。その立場で考えれば、聴衆に合わせる歌い方もできるのであろう。その応用でカラオケ機械を聴衆としてみれば、そこまでできる技量を彼女が持っていたので当然の勝利であった。

 最後に、ここまで採点できる、カラオケ機の能力にも敬意を表したい。

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