ご縁のあった人たち

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2012年6月19日 (火)

復讐を無理に抑えているひずみ

 京都の無免許運転者が危険運転で訴追できないということで、被害者遺族の不満を報じていた。
 確かに、無免許無謀運転で、危険運転と言えない法律には納得いかない。
 しかし、もっと根本的な問題は、この国の法制度が、報復と言うコトについてあまりにも考えないからではないかと思う。
 アメリカなら、このような子供に車の運転の機会を与えた、親に対しても、多額の賠償の訴訟を行う。このような報復もあるのではないかと思う。
 何分、警察関係者や学校関係者に被害者の情報を出させるような、力のある父親であるから。

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