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2012年7月 2日 (月)

趣味としての学問

 若い人たちが、学校で学ぶとき、

「本当の実力がつかないように学んでいる」

と言う意見を、大学の先生に聞いたことがある。確かに自分でも経験あるが、学問と言うのはある程度の苦労をして、自分が納得したレベルを越えないと、使いにくいものとなる。数学が道具となるレベルは、ある種のイメージができた時である。

 そして、学問の喜びの一つは、

「バラバラに見えるモノから普遍的な規則を見出した時」

である。
 これは趣味の世界である。そのように「趣味としての学問」が大切だと思う。

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