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2012年9月24日 (月)

経済学を学ぶ意味(その3)

 経済学を学ぶ意味の、もう一つの意味は論理展開の学び方である。経済学は、お金の関係の学問であり、本質的に数値的な処理を行う。一方、経済を動かすのは、人間であり、そのインセンティブについての話は、定性的な議論の方が、使いやすくなる。
 特に数値の関連を、定量的に記述しても、その性格を定性的に議論することが必要でることが、比較的納得しやすい。
 このような論理的な議論を、有効に使うのは経済学のセンスであると思う。

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