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2012年9月29日 (土)

採用者の観点に関する統計の落とし穴

 昨日日経BPのHPで面白い記事を見た。ここ
 この話は色々と参考になるので、就活中の方々や内定後の人には読んでほしい。
 今回、取り上げるのは、面接する人の観点を聞くのでは、既に成績で一旦選別した結果を踏まえた結果と言う視点である。
 つまり成績が、あるレベルの人間の中で、選別するために『コミュニケーション能力』と言う尺度が出てくる。
 しかし、基本的な勉強ができていない人間が、『コミュニケーション能力』と言うのは本末転倒である。まず基本的なスキル、知識をしっかり身に着ける。その上で、大人である会社員としっかりした話のできる人材を会社は求めている。
 このような状況を教えておかないといけない。

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