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2012年9月27日 (木)

平家が滅びなかったら

 日本の国の制度は、平安時代までの貴族社会、鎌倉から江戸時代までの武家政治、そして明治以降の官僚制の支配と大きく分けて考えることができる。
 特に鎌倉時代からの武家政治は、農民社会との結びつきが強い。一所懸命と言う言葉は、武士の支配する領地でもあり、農民の働く土地でもある。
 ここで、歴史のIFを考えて見た。源平の戦いで、平家が滅亡しなかったらと考えて見た。平家の体質には、海外との貿易がある。つまり商業や農業が主体の政治になると思う。関西では、商人が強いと言うことで、関東と別の文化を持っていた。
 このような商人の力が平家とともに働いたとき、日本の今の制度はどうなったか、考えて見ると面白い話が出来そうである。

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