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2012年10月 7日 (日)

今までの会社生活を振り返って(最終)

  1995年から2005年ごろまでは、色々な仕事を経験した。その中でも、お客様向けの教育の経験は、新しく色々なものを学び直す機会になった。工学一般では、機械工学や重電機器から信頼性の話まで学び直すこととなった。また、ヴィーコの「学問の方法」などを通じて、社会科学の方法論と言うものが少しづつ解ってきた。
 そして、ある縁でカウンセラーの講習を受けた。カウンセラーの勉強をすることで、今までの組織開発や、ファミリートレーニングと言った研修手法の根本的な原理が理解できた。ロジャーズの積極的傾聴法とエンカウンターグループについては、自分の力を引き出すためにも大切だと思う。
 そして、会社生活の最後は、研修部門の課長職を努めさせてもらえた。ここでは、管理職の研修に力を入れ、自分でも教材を作ることとなった。このためドラッカーなど経営学を読み直すこととなった。この時期となると、自分が技術屋か事務屋かも不明となった。但し、数学と哲学に関しては、いろいろ学び直す機会も多くなった。
 その後は、関連会社でもう一度管理職の経験をした。この場では、管理職として人の力を引き出す経験、改善の実現によるモラルアップなどいろいろな経験をした。
                                                   完

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