ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 就活の前に一度 | トップページ | 発言と責任 »

2012年11月 5日 (月)

経営のプロについて

 今朝のNHK『朝イチ』を見ていろいろ考えることがあった。
 http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/11/05/01.html
 短い時間でよくまとまった番組だと思う。また、適当な情報提供もあり、これで救われる人もあるのではと、期待できる番組であった。
 ただし、ここではもう一つ別の切口で、考えて見たい。ここで問題とするのは、番組の最後に取り上げた、ワーカーズ・コレクションの動きである。このような活動自体は、それなりに意味があると思うが、この発想の裏には、マルクス主義的な、経営者搾取論があるように思えてならない。確かに、一部の経営者や管理職など、既得権益に胡坐をかき、特に男社会の発想で『女性』を低賃金労働力として、搾取する発想の人種が存在することは、否定できない。
 しかしながら、多くに雇用を生み出すための活動や、知的な発想は、経営者・管理者が行うべきものである。この作業を引き出すためにも、リスペクトを持って経営のプロ・管理のプロを育てるべきではと思う。
 また、シングルマザーで働いている人たちにも、貧困から抜け出し、自分の生活を確保している人たちもいる。その人たちが、(災害時の生き残りのように)変に、負い目を感じないようにして欲しい。このためにも、シングルマザー等の苦労をした人から、管理職や経営者のプロに育つ人が出て欲しい。そして痛みを解り助けながら、新しい雇用を生み出すようにしてほしい。

« 就活の前に一度 | トップページ | 発言と責任 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 経営のプロについて:

« 就活の前に一度 | トップページ | 発言と責任 »