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2012年11月30日 (金)

自分の成長を振り返る

XX様へ

貴女が、明日から就職活動を始められると聞きました。
振り返ってみれば、貴女と初めてお会いしたのは学部
1年の後期でした。あれから、4年も過ぎたのですね。

さて、就活を始めるに当たり、この4年で貴女に身につ
いたものを、もう一度見直していただきたいと思います。
1年当時には、レポートの文章もなんと書くというレベル
でしたが、今や学界発表の予稿も書けますね。しかも
英語で!
このように4年間、特に卒業論文と博士課程前期の研究
を通じて見についたものは大きいものがあります。
また自分の研究内容以外の専門知識が、結構これから
の仕事に役立つのです。工学の常識と言うものは、色々
と役立ちます。

このような能力変化、自分では徐々に行ったので、認識
出来ないものがりますが、外から見ているとよくわかります。
ゆでガエル論は、成長の時にもあるのです。(笑)
今一度大学1年の自分を振り返り、それからどれだけのも
のが自分の身についたか、客観的に評価してください。

それでは、自信を持って就活に臨んでください。

正体不明のおじさんより。

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