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2012年12月31日 (月)

理論的知識の力

 ここしばらく、就活に関していろいろと観ていると、
  『まじめに勉強した人が自信を失っている』
という一つの兆候に気が付いた。このような気づきは、私にも入社後に会社での仕事の中で、自分が今まで学んだものが使えないと言う壁に直面した時に感じたものと同じではと思う。現在の就活では、インターンシップ等の機会があり、早い目にこのような壁に直面するのではと思う。

 しかしながら、この壁は突破すべきものである。昨日私のHPにアップした記事も参考にしてほしいが、知識を活かす方法がある。今の自分が持っているモノだけでは即戦力にはならないが、それを活かすことで深みのある仕事が出来るのである。

 知識と言うものは、それだけでは直接の答えになるものではない。しかし多様で複雑な現実を切り取り、説明するヒントとなる情報を与えるものである。理論通りに物事は進まないが、理論の与える道筋の周辺を探すことで、効率的な仕事が出来ることも多い。

 若い人たちには、このように知識を活かすことを考えて、機会損失することなく、チャレンジしてほしいものである。

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