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2012年12月11日 (火)

仕事を好きになれる条件

 日経BPのHPを見ていたら、若者に対して
 「好きなことを仕事に!」
と言うことの弊害について述べていた。
 私は、昔就職した時点では、やはり生活のための就職と考えていた。しかし、仕事の上での人間関係などから、それなりの満足を得るようになった。つまり、

  

好きな仕事に就いたのではなく、仕事が好きなった

のである。

 さてここで今就活をしている人たちため、仕事が好きになれる条件についてひとつのヒントを出しておきたい。
 私の経験では、

 

自分が自信を持った仕事を他人がしっかり評価してくれたこと

である。このためには、自分が努力し、今まで身に着けてきた知識などを使い、他の人ができないような成果を出す。それを他人も評価してくれる。感謝の念を受けることもある。

 特に管理職になってからは、部下からの感謝の心と、自力での解決が大きな喜びとなった。なお、自力と言っているが、実現は部下の力であっても、自分の一言がヒントとなればこれは、自分の地力を貢献させたものである。(もっとも対外的には、部下の成果である)

 このように、自分の努力と、他人からの評価・感謝が両方ある仕事が好きになれる仕事ではないかと思う。但し、これは入社3年目以降の経験であったことも付記しておく。成果を生むまでには、ある程度の経験も必要である。

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