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2013年1月12日 (土)

大阪市の体罰問題について(もう一言)

 大阪の体罰問題について、もう一つシミュレーションをしておきたい。それは、もし生徒ないしその父兄が、ピストルなどの銃器を持っていた場合に、体罰は行われたかと言う問題である。
 今の日本の教育は、どちらかと言うと、自罰的な生徒を作ることに熱心であり、その結果が今回のような悲惨な結果となったと思う。
 しかし、このような自罰的でなく、やられたらやり返す風土があったとき、それでも教師は体罰をしたであろうか?
 教育的効果と言うなら、相手がやり返せる状況でも体罰をしたであろうが、そのような覚悟や度胸は感じられない。相手が無抵抗な時だけ体罰をふるう。これは一方的な暴行でしかない。
 日本も銃規制を緩め、体罰教師のクラブを受けるときは、生徒にピストルを持たせるようにしたら、教師の対応も変わるのではなかろうか。

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