ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 良いモノなら売れる条件 | トップページ | 分数の計算について »

2013年1月26日 (土)

学校カーストについて

 『教室内カースト:光文社新書』を読んだ。確かに、一面ではあたっている。しかしこれだけではないような感じもする。この本に書いている、教室内での『上位』『下位』はあるかもしれないが、これは流動的なモノである。但し、教師がこれを固定化して、生徒を支配しているなら、困ったものだと思う。
 確かに学級委員等の制度は、生徒に生徒をまとめさせた。このような発想とは少し違っているように思う。
 特に、成績だけでないが行き過ぎているような感じもして、成績の良い子でも人づきあいが悪いと、下位のカーストになるようである。
 多様性を認めず、一本調子の評価だから、このような世界になるのかと思った。
 学校の外には色々な世界、価値観があり、その中で人たちは生きていると言うことを知ってほしいものである。

« 良いモノなら売れる条件 | トップページ | 分数の計算について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 良いモノなら売れる条件 | トップページ | 分数の計算について »