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2013年1月28日 (月)

悩み方のバランス

 先ほど、社内失業している人は、非正規雇用の人よりまだましと言う趣旨で書いた。この話を、もう一つ別の切り口で考えて見たい。
 このように、

「自分は正社員で安定しているが、非正規雇用の人は大変である。また協力会社の人は大変である。自分より仕事のできる人なのに処遇が良くない。」等

真面目に悩む人がいると思う。
この話に関しては、一つの切り口で書いておいた。
 http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-7772.html

 しかし、管理職の権限のない場合には、もっと個人として悩む場合もあると思う。

 私の経験では、このような悩みを持たない人間は、どこかで付けが来る。因果応報と言うか、どこかでしっぺ返しが来る。一方悩み過ぎて、鬱病になるのも困ったことである。
 この正しい対応は、適当なレベルで悩むことである。まず自分が恵まれていると言うことを感じる。その上で、自分としてできることを考える。
 私の考えでは、特に総合職としての発想だが、自分の力をつけて、少しでも彼らの仕事を増やすようにした。また自分の力を彼らに認識させることに成功したら、給与差についても少しは悩まずに済む。
 このような自力での対処も必要である。

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