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2013年1月14日 (月)

歴史の理解について

 歴史群像の2月号を見たが、色々と参考になる記事が多い。まずヨーロッパの歴史は、戦争の歴史と言う一句(p28)には納得できるが、このように我々の教科書には書いていなかったように思う。この戦争の歴史から、イギリスと言う国が現在のしっかりした民主主義を生み出したことが良くわかる。日本の官僚や政治家は、イギリスの報道の目にさらすことで、軍隊が専門家の手から一般の手に取り戻し、成長した過程を知るべきだと思う。
 もう一つ気になったのは、P50~P65の「ソ連軍パリ侵攻の夢」である。1961年ごろにはソ連は本気で、パリまで攻め込むことを考えていたのである。このような事実を我々は知らされていなかった。そして、アメリカの侵略などだけを批判していたのである。
 私たちの偏った戦後教育の危険性を改めて知ってしまった。

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