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2013年2月19日 (火)

グローバル人財について

 日経BPのHPでグローバル人材に関して解りやすい話が在った。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130213/243722/?mlt
 確かに、異文化のコミュニケーションができる人材が求められている。

 そのような人材の育成について、一つ考えて見た。つまり要求されていることは、異なる文化・文明の間の意見を擦り合せる人材である。

 ここで、一つ思ったのは、学生さんの就職の問題である。特に、院生(博士課程前期を含む)が就職する場合には、今までの大学の研究と言う文明から、企業の文明と言う別世界に移ることになる。確かに大学の研究をそのまま生かすことは難しい。企業の蓄積と言うモノには、十分な尊敬を払う必要がある。しかし、それでも企業の文化の中で、今までの大学の考え方などを、活かすことができれば、これも一つの異文化コミュニケーションではないかと考える。
 大学の経営学の先生方には、このような面でも考えていただければ幸いである。

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