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2013年2月16日 (土)

スクールカウンセラーとは

 昨日のNHKテレビで、大津のいじめ自殺事件について取り上げた居た。
 大津の調査では、弁護士や臨床心理士も加わって、学校生徒から上手に話を聞きだし、事態解明に動くとともに、子供たちの抱え込んだものに対して、話させることで軽くする効果もあったらしい。(これは他の報道などでの情報も関連した私の推測も入る。)
 さてここで一つ、考えて見たいのは、スクールカウンセラーの役割である。
 今回の大津事件では、臨床心理士が加わったと言うことで、それなりの働きをしたと思う。
 しかしそれまでに、スクールカウンセラーは何をしていたのか?
 これは、今のカウンセラー制度の多様化しすぎている現状、さらに学校制度の閉鎖性も含めて、一つの切り口として検証すべきだと思う。
 制度として、残すべきモノなら、問題点も明らかにし、反省向上の仕組みがないといけないと思う。

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