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2013年2月12日 (火)

体罰常習教師向け研修(思考実験)

大阪市教育委員会殿 
大阪市などの体罰事件を見て、以下の研修を提案します。

 1.講師
  教え方のスキルなどは問わないが、パンチ力・キックの力があること。格闘技経験者で、反撃に対しても、対応し倍返しができること。
 2.設備
  通常の教室だが、講師用の竹刀は予備を含めて数本準備すること。
 3.講座実施上の注意
  ・受講生の中で、リーダーを持ち回りで決めること
   なお、受講生の一人でも態度の悪い者、成績不良者が出た場合は、まずリーダーを叩くこと。竹刀で叩くもよし、蹴りを入れるのもよい。なお、叩くと言うことは顔の形が変わるまでやること。ろっ骨が折れる、鼓膜が破れるまで叩くのもよい。
  講師の気分が載らない時は、腹いせに受講生のだれでもよいから、殴るのもよい。
  ・研修の節目では試験を行う
   試験の成績が悪かった場合には、該当者に対し適宜、根性を入れさせるため、叩くこと。叩き方は上記に準じる。
  ・本件に関して、受講者などからクレームが出た場合には、教育委員会の定例会議日程を待って審査する。審査時には、講師の意見聴取を優先し、受講生の意見は後から聞く。なお講座日程の調整をきちんと行い、教育員会の審査は、講座が完了してから行うこととする。

このような講習で、彼らの意見では、成果が上がるはずである。
自分で体験して、効果を確認させたらどうであろうか。

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