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2013年2月22日 (金)

日本の武士と西洋の軍人の違い

 日本の社会は、鎌倉時代を変化点として、血族重視の貴族社会から、実力主義の武士社会となったというのが、一つの見方である。この変化点として、承久の変があるだろう。
 しかし、日本の武士は、江戸時代の平和ボケなど西洋の軍人と比べれば、まだ大人しいように思う。
 その理由を考えて見ると、日本と言う国は、島国で侵略を受けず、その中で閉じた世界で均衡を保っていたからではと思う。
 領土を増やすより安定を求める、これが武士の生活になっていった。
 これを考えると、平和憲法の根はもっと深いように思う。

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